脳トレ:大脳の知的機能を鍛える 脳幹トレーニング:生命機能を鍛える

「脳トレ」で知的機能を鍛えて「かしこく」なっても、肉体の健康アップにはなりません。 事実、過去に「脳トレ」の国民的大ブームが2度ありましたが、それで日本人の病気が減ったわけではありません。 かしこい人間が、すべて健康であるとは言えないのです。 大脳の知的機能を鍛えるのではなく、脳幹の生命機能を鍛えることこそが、健康維持には重要です。
「脳幹トレーニング」の方法は、簡単です。脳幹バランサーに乗って、ふらつきをコントロールするだけです。 簡単ではありますが、実は奥深いトレーニング方法がいろいろとあります。 それを「メールセミナー」で詳しく解説します。
逆に、脳幹機能が弱まると、生命の土台(4大機能)が揺らぎますので、肉体と精神に様々な不調和があらわれます。
西洋医学的な検査では「異常なし」と言われるが、不調を感じるというのは、大体に脳幹機能の弱体化の可能性が高いでしょう。
慢性的な首・肩の凝り、不眠、頭痛、冷え、原因不明のダルさなどを抱えて、「薬で症状を抑えるのではなく、体の根本から治したい」という想いから、整体、カイロプラクティック、鍼灸などを渡り歩いても、どうもスッキリしない。
こういう場合には、脳幹トレーニングを試してみる価値があるでしょう。
生命機能の土台をしっかりと保つのです。
(厚生労働省、2025年)
こんなに長い不健康期間を経て、人生の最後を迎えることが、長寿世界一の国・日本の現実です。
厚生労働省の「人口動態統計」(2023)によれば、日本人の死因の第一位は、悪性新生物(がん)で24.7%であり、日本人のおよそ半数は、生涯に一度はがんと診断されるという統計もあります。これはおかしい!
老衰つまり自然死は、たったの12.1%です。
それ以外の87.9%は、不自然な死であるのです。
これは異常だと思いませんか。
サクラが美しく散るように、人間も美しく散っていくのが自然ではありませんか。
脳幹トレーニングで、仙人仙女に近づくと言っても、さすがに不老不死に成れるわけではありません。(残念、笑い)
人間も動物も、自然と共に生き続けて、寿命が来たら死んでいく。これが自然の摂理です。
ところが、上述のように日本人の87.9%は、不自然死する。
これはおかしい!(仙人仙女が、首をかしげてますよ。)
日本人は、不自然死の民族なのでしょうか???
不自然死の原因、さまざまある中で、とりわけ注目したいのが、脳幹の衰えです。
がんの予防には、免疫機能を高める必要があるのです。
この免疫機能をコントロールしているのが、脳幹です。
過去に「脳トレ」の国民的大ブームが何度か起こりましたが、日本人の健康に寄与することはありませんでした。
もしも「脳幹トレーニング」の国民的大ブームが起これば、日本人の健康レベルが大いにアップすることは間違いないと私は確信しています。
「脳幹トレーニング」で、美しく老い、美しく散っていく日本人が増えることを願っています。
戸塚ヨットスクールの教育原理はまさしく脳幹トレーニングでした。(中略) その結果わずか二、三ヶ月の間に子どもたちのゆがんでいた性格が驚くほど顕著に変わって行きました。 例えば手の付けられぬ突っ張りの不良で、家に火をつけたりしても平気でいた女の子が、男の子のような顔つきだったのがわずかの間に普通の可愛らしい女の子の顔に変わり、胸も年齢なりにふくらんできてそれまでなかった生理もあるようになった。 それだけではなしに、脳幹の醸し出す喜怒哀楽の情操の発露がみられるようになり、無表情だったのが折々の表情がはっきりしてきました。 そんな事例は枚挙に暇(いとま)がなかったのですが。 (◆石原慎太郎著『老いてこそ人生』幻冬舎、第7章 脳幹の大きな意味)脳幹の中に姿勢反射の中枢があり、波乗りなどで姿勢を保とうとすることが脳幹を刺激して、脳幹の持つ4大機能を強化するわけです。 だから戸塚ヨットスクールでは、わざと転覆しやすい小さなヨットに訓練生を乗せて脳幹トレーニングを行うのです。 非行の原因も脳幹、それを治めるのも脳幹です。
この脳幹トレーニングで、脳幹4大機能を活性化すると、さまざまな病気の予防、精神面の不調和も吹っ飛ぶことは容易に納得する事が出来ます。
慣れによって脳幹が働かなくなるという点について、脳科学の専門家の論文を下に引用します。
生まれつき自転車に乗れる人は誰もいない。どんなスポーツやリハビリの訓練でも、習得するにははじめな件名に練習をしなければならない。 ところが一度運動を習得してしまうと、今度はなにも考えずとも自動的に運動ができるようになる。 実はこれらは小脳の働きによる。 小脳は練習により学習した運動記憶を自身の内につくり、それを用いて運動が自動的に正しく行われるように働く。 ▼引用元:永雄綜一「小脳による運動学習機能」(理学療法学 第42巻第8号)要するに、脳幹が「本部」だとすれば、それにつながる小脳は「支部」と言えます。 自転車の練習を始めた時には、本部も支部も総動員して頑張っていました。 やがて慣れてくると、支部(小脳)だけで処理できるので、本部(脳幹)は手を引くのです。 これが、「自転車慣れ効果」です。 ヨットやサーフィンで脳幹が鍛えられ、非行が治まったという事例は確かにあります。では、サーファーたちは、一生がんにはならないのでしょうか? いいえ、波乗り数十年のベテランサーファーが、がんになる例はいくらでもあります。 これも「自転車慣れ効果」です。 ベテランであるからこそ「自転車慣れ効果」が起こるのです。 既存の脳幹トレーニング器具(バランスボールやゴムのシート)では、すぐに「自転車慣れ効果」で脳幹への刺激が弱まります。 実は、私(開発者)が脳幹バランサーを考案して製品化するに当たって最も苦心したのが、この「自転車慣れ効果」にどう対処するかということでした。 その解決策は、「脳幹トレーニングメールセミナー」として、セット購入者に提供しています。 これによって、「自転車慣れ効果」を起こすことなく、末永く脳幹を刺激し続けることができます。
この単純なツール(脳幹バランサー)で「自転車慣れ効果」を起こすことなく長期間にわたり高度な訓練を行うことが出来ます。
その方法を「脳幹トレーニングメールセミナー」で詳しく解説しています。
もし万一、この訓練法でも「自転車慣れ効果」が起こってしまうという人がいたならば、その人は、世界一のサーカス団・シルク・ドゥ・ソレイユに入って綱渡りでもして下さい。(笑い)
脳幹バランサーに乗ってバランスを取ろうとすることにより、脳幹が強烈に刺激されます。
ある脳幹トレーニングを勧めているサイトでの体験談では、海に発泡スチロールを浮かべて、その上に乗ること1時間ばかりで、幼少期のサンマアレルギーが解消されたとあります。こういうことが起こるのです。
(これは個人の体験談であり、効能を保証するものではありません。)
トレーニングは、一回5分程度、バランサーに乗ってふらついて下さい。ふらつく度に、脳幹が刺激されて、免疫力がメキメキ向上します。乗れば乗るほど、脳幹が鍛えられます。
あなたの体の状態に合わせて、時には1時間2時間と集中的にトレーニングするのも、とてもよいことです。
まあ、がんや慢性病の予防でしたら、ゆるやかに、ゆるやかに、1日5分を21日間トレーニングして戴くと、脳幹はかなり活性化されるでしょう。
また、5分と決めつけずに、1分~2分の細切れ時間に、1日に何度でも、脳幹バランサーに乗って戴くのがよろしいのです。
脳幹バランサーは、テーブルの下に置いても、場所をとらずかさばりません。いつでも、ひょいと脳幹バランサーに乗ることを習慣化して、元気で長生きを目指して下さい。
【練達さん(台湾在住)の体験談】 目からウロコでしたのが、叩歯法(こうしほう)と天鼓法(てんこほう)でした。どちらも仙道の行法なのですね(中略) ところで、脳幹バランサー、天鼓法でトレーニングを開始して程なくして、体調にネガティブとポジティブの両方の変化が出てきました。 先ず、ネガティブな変化が顕れ、風池を中心とした首から後頭部にかけて凝ったような痛みが出始め、脇の下から若干下方がピクッピクッと、間欠性の軽い痛みが起こりました。 さらには、局部の湿疹、それと昼間の眠気です。 ただ、こうしたネガティブな変化は何れも数時間程度で治まったか、或いは軽い程度で済んでおります。 そして、その後に顕れたのがポジティブな変化です。 体全体にエネルギーが漲ってきたような感じがしてきて、これまで慢性疲労にずっと悩まされてきたのですが、それが消えて元気が湧いてきました。 そして、睡眠はかなり深くなったようで、引き込まれるような眠りに落ち、目覚めると心地よい感覚があります。 翌朝は確かに生命力が高まった実感があります。 日々、全身の状態を注意深く観察していますので、ちょっとした変化でもすぐ分かるのですが、今回はとっても大きな変化です。 腎虚、水毒の症状が完全に消え去ったようです。 中医師の脈診でも改善が見られたという客観的事実もあります。 これまで、数多の健康法を試してきましたが、ここまで短期間で、劇的に体調が改善したのは初めてです。本当に心底驚いています。 ● 練達(台湾在住)練達さんは、台湾在住のお方ですので、中医師の診断で「腎虚、水毒の症状が完全に消え去った」ことを客観的に確認されたのですね。 慢性疲労が解消されたり、睡眠が深くなったりするのは、自律神経が整ってくるからです。 脳幹トレーニングの効果を、絵に描いたような体験談ですね。 上記の体験談にもありますように、7つの訓練法メールセミナーでは、仙道の行法なども紹介しています。脳幹バランサーのトレーニングと並行して行うと、大いに効果が期待できます。 脳トレではなく脳幹トレーニングこそが、日本人の病気を減少させる力となるはずです。 日本人は世界一の長寿民族であり、世界一の脳幹パワー民族であると言われるようにしようではありませんか。
さあ、あなたの脳幹の声に従って、
「カートに入れる 」をクリックして下さい!